金融・経済

東京は軟調見通し、米国でAI関連が大幅安—ダウ116ドル安、CME225は4桁安示唆

2026年8月19日 08:46 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

東京市場は軟調な見通しです。米国株は下落し、ダウ平均は116ドル安の53343ドルで取引を終えました。原油価格の上昇や世界的な長期金利の上昇を警戒する動きから、AI関連銘柄が多く売られました。

市場の動き

ドル円は足元159円60銭近辺で推移しています。きのうの東京市場では半導体株や電子部品株などAI関連が大きく売られ、米国でも同様の動きが見られたため、これらはさらに売られる可能性が示唆されています。大型ハイテク株の影響を受けやすい日経平均にはネガティブな影響が想定されると報告されています。

CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて1255円安の66285円、ドル建てが1245円安の66295円で取引を終え、4桁安スタートを示唆しています。

日程と注目点

本日の米国では20年国債入札と、7月に開催されたFOMCの議事要旨公表が予定されています。どちらも米国の長期金利を大きく刺激する可能性があるとされています。日経平均の予想レンジは65500-67000円とされています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。